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エアブラシで壁画を描いてみた(=゚ω゚)ノ①

エアブラシスクールの生徒さんのリクエストで多かった壁画(ウォールアート)について、完成までの参考画像と工程を簡単に書いてみました。

※僕なりの描き方や考え方なので参考程度にお読みください。

描き方の技術的なことは、エアブラシスクールのプロフェッショナルコースでお伝えしてますので、こんな感じで完成していくんだーって感じの温かい目で読んで頂けると幸いです。

2020年3月・群馬県
【北軽カフェ・セブン様】の例

壁画の描き方は主に何パターンかあるのですが、描く絵のデザインやタッチ・描く壁面の状況などで使い分けています。

①始めに絵を描く為の状況づくり(下地)、次に全体のバランスを決めていきます。

僕が壁画を描く際に最も大事にしていることは大きさ(バランス)です!

壁面に対して大きさ(バランス)悪いと、絵を上手に描きあげたとしても、まとまりや迫力が欠けてしまいます。

始めは、ぼんやりと大まかにアウトラインを描いています。(写真は壁面を黒く塗っています。)

描いている本人以外、何を描いてるかわからないと思います(笑)

②より絵を具体的にしていきます。

モノトーン(白・黒)で少しずつ全体の絵の感じが見えてきましたね♪

白の具合でカラーを入れた時の発色が変わってきますので、しっかり描き込んでいきます。

この時は途中で雪が積もったり、停電したり大変でしたね(-_-;)

看板にかかっているブルーシートや木材はその名残です。今となっては良い思い出かな(笑)

③カラーを入れていきます。

写真は全体のバランスを見ながら色を少しづつ入れていってます。

発色(色味)が良くないと、絵がぼんやりしてキレイには見えません!

だからと言って色が濃ければ良い訳ではないんですけどね(・ω・)ノ

④最後に上からコーティングをして完成です。

この時期は椎間板ヘルニアで苦しんでいた頃で、僕の師匠にかなり助けて頂きましたm(_ _)m

ユニコーンは後日、師匠に追加で描いて頂いてます( ;∀;)

御依頼頂いた店舗様では、完成品をロード看板として、また車やバイクのお写真を撮る際の背景(写真スポット)として、インスタグラムにて数多くご投稿されてます。とても上手にご活用されていますよね!

↓「北軽カフェ・セブン様」インスタグラムページ↓

https://www.instagram.com/kitakaru.cafe7/

こんな壁画を自分で描いてみたいって方は、エアブラシスクールで習得できる技術となっていあいます。ご興味ある方はぜひ、お問い合わせください。