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エアブラシでカスタムペイントしてみた(=゚ω゚)ノ

<事前説明>

※カスタムペイントが出来るまでを紹介しています。ご興味の無い方はとばしてください(*ノωノ)

※僕なりの描き方や考え方なので、参考程度にお読み頂けたらと思います。

※技法については、エアブラシスクールのプロフェッショナルコースで教えている内容ですので一部省略しています。

↓↓ご興味頂けましたら(笑)↓↓

ご依頼品は静岡県より、バイクのタンク塗装ですm(_ _)m

↓塗装前は真っ黒のソリッドカラー↓

カスタムする品の状態で事前に塗装剥離したり、パテ埋めしたりする場合があります。

今回のご依頼品につきましては、お客様との事前打ち合わせにより行っておりません。

塗装面のくいつきを良くするために、足付け・脱脂・埃の除去など進み、プラサフを吹き付けています。

プラサフって何だよ?って話ですよね(笑)

・プライマー・・・

塗装素材(下地)と上塗りとの付着性を確保する

・サフェーサー・・・

塗装面の細かな傷を埋めて、滑らかに整える・塗装面の色調を均一にして上塗りの発色性を向上させる

このプライマーとサフェーサーの両方の役割を果たすことから、プラサフと呼ばれるんですね!

下塗りのプラサフの色は、上塗りの色で選択してます。

乾燥後に一度塗装面を磨いてから、ブラックメタリックで塗装しています。

塗装後はクリアをしてから、絵を描き始めています(・ω・)ノ

やっと、エアブラシアートっぽくなってきました♪

絵を描き入れたら、上塗りのクリアをして表面を磨きです!

手で磨いたり、機械で磨いたり、

専用のコンパウンドやバフ(スポンジ)等を使い分けたりして、ピカピカに磨いていきます。

▼ピカピカ感はこちらの動画にて▼

最後は、バイクに取り付けられて完成です♪

ただエアブラシで絵を描くだけではなく、いくつもの丁寧な作業工程があるんですよ( ;∀;)💦

より良い作品をお客様に提供できるように、日々研究・勉強ですね♪

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

※カスタムペイントは、エアブラシスクール・プロフェッショナルコースで受講可能な内容となっています。